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紅葉の大山(2018年10月28日)

山麓に西日本最大のブナ林を有する「伯耆大山」をちょっと無理して日帰りで歩いて頂きました。岐阜からは遠いですね。
紅葉は行者道付近が最高潮、山麓は始まりだしたばかりでしょうか?
10月末から11月初旬、週末の大山は老若男女問わず溢れんばかりの登山者で大賑わい。今回も登山道は大渋滞、上り下りの擦れ違いが大変。間髪見計らい進まないと何時までも待つ事に。それほどまでに訪れたい「大山」の魅力は…。何より姿がカッコいいですよね。
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岐阜から日帰りの大山、勿体無いです! 大山は山だけでなく麓にも魅力が一杯。山麓のブナ林をのんびりハイキングするも良し、由緒ある大山寺に参拝し。奥大山をゆったりハイク&烏ヶ山、蒜山を組み合わせても良し。
大山周辺を遊びつくそう!…と最低二日は要りますね。

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、大山レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_167.htm

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大峰奥駆道、行者還岳(2018年10月27日)

晩秋の大峰奥駆、行者還岳を歩いて頂きました。
ピークだけが目的であればもっと短時間コースがあるのですが、奥駆道を繋ぎたいとのお客さまのご希望もあり行者還トンネル西口から。行者還岳は見た目は鋭峰ですが登ってみると石楠花に囲まれ眺望は無く地味な雰囲気。
そうですね。メインは奥駆独特な雰囲気、低い笹原に覆われた柔らかな尾根に続く一筋の道を歩く事。
テントを持って…何時かは、吉野から熊野本宮まで奥駆を全部歩いてみたいですね…とお客さまと盛り上がり。
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スタートはガスに優しく包まれた大峰、そして時々薄日が差し込み。大峰は曇天の空が似合う?きらびやかな紅葉より、シックな秋色が似合うと思うのは私だけでしょうか?

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、行者還岳レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_166.htm
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恵那山(2018年10月24日)

早朝まで降り続いた雨で大気は洗われ見上げる空は抜ける様な青一色。
朝の優しい陽光に輝く秋色も美しく、今秋一番の山歩き日和。登山口から中腹辺りが紅葉前線の最盛期でしょうか?
カラマツの黄金色、ダケカンバの黄葉、ナナカマドの赤、そしてシラビソの深い緑…どれも紺碧の空に映えて。
青空にもう一つ、爆音響かせ何度も旋回する航空自衛隊救難機「U125A」。訓練中でしょうか?
今回登って頂いた「広河原ルート」の魅力は、頂上へのアクセスはさておき、中間の眺望尾根ですね。伊那谷を隔てて屏風の様に立ち並ぶ南アルプス連山。今日はまたそれに雲海のおまけつき。振り向けばもう一つ、中央アルプス。樹間ですが北アルプスの峰々。
運ぶ足取りもついついゆったりと…。時計がゆっくり流れるひと時を楽しんで頂きました。
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百名山の中でも地味な存在と揶揄されることが多い恵那山ですが、本当にそうでしょうか?
頂上こそ展望は得られないものの、今回の広河原ルートは素晴らしい眺望が楽しめますし…。シラビソに囲まれた頂上台地も癒される落ち着いた雰囲気。360度大展望の他のピークとはまた違った魅力が充分あるかと思います。
アップダウン連続する神坂ルート、深い森を味わい深く歩く黒井沢ルート、そして恵那神社から登るクラッシックルート「前宮コース」
どれも甲乙つけがたい名ルートではないでしょうか?
深田久弥の日本百名山…よく耳にする言葉に「なんで○○山が百名山に選ばれてるの?」と。
あくまでも深田先生の百名山は「登って楽しい百名山」ではなく、風格・歴史・容姿・ひとびととの深い繋がり、それら全てを満たしての百名山なんでは?
恵那山、充分それらの条件を満たしていると感じます。

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、恵那山レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_165.htm

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甲武信ヶ岳(2018年10月21日)

この秋一番の抜ける様な青空に誘われ賑わいを見せる「甲武信ヶ岳」
日本一の大河、千曲川は越後に入り、名を変え信濃川を経て日本海へ。その最初の一滴を巡る「千曲川源流遊歩道」を歩き、三県のピークへ。
関東へは「荒川」、静岡へは「笛吹川(富士川)」の水源地の山。豊富な水のふるさと…
頂上からは…富士山はじめ八ヶ岳、南アルプス、浅間山、そして遠く北アルプス。
風も無く小春日和の今日の甲武信。飽きる事も無く1時間以上のんびりさせて頂きました。
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↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、甲武信ヶ岳レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_164.htm


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三方崩山(2018年10月20日)

白山大倉尾根から、世界遺産・白川郷から仰ぎ見る崩壊激しい荒々しい山。
道の駅飛騨白川から一気に標高差1200m程、その山は登っても手強い山、見た印象の通りの山です。
年々細く成って行く印象を受ける崩壊地のヤセ尾根は今日は深いガスの中。お蔭で高度感は多少薄れたかも?
そんな厳ついイメージだけ一人歩きする三方崩山ですが、優しい一面も。中腹から下部一帯に広がる広大なブナ林。
秋のそよ風にざわめく葉音は心地よく、それだけでも疲れた体を癒してくれますね。
紅葉前線は1500m程、このブナ林が黄金色に輝く日はもう少し先に成りそうです。
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樹林を抜け頂上へのヤセ尾根では霧雨で写真撮影は断念。優しい森の中の三方崩の画像ばかりに成ってしまいました。

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、三方崩山レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_163.htm

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南会津「大内宿」(2018年10月13日)

那須岳下山後、南会津の宿に移動中、大内宿の標識に魅かれ導かれるように…。
以前から訪れてみたかったスポット。時間もありましたのでお客さまを付き合わせて。
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南会津、大内宿…中々いい所でした。
登山後のお立ち寄りも遠くに来た時の楽しみですね。

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妙高山(2018年10月16日)

名湯、燕温泉から登る妙高山。
笹ヶ峰からお隣の火打山とセットで歩く機会が多い苗場山ですが、今回はお客さまのご希望で日帰りプラン。
実はこの山で百名山達成のメモリアル登山。そんな大切な日のお手伝いが出来る事、光栄です。
麓では湯けむりを楽しみ、中腹では曇天の下でのシックな紅葉、ちょっとした岩歩きを楽しみ、お待ちかねのアルプス大展望。
登頂直後に恥ずかしそうに姿を消した、後立山連峰の面々。いいタイミングでした。
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中腹のブナの紅葉、曇天の下で落ち着いた色合い

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ダケカンバの樹皮、綺麗ですね♪

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ちょっとした岩登り。しっかりステップが切ってあります

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鹿島槍ヶ岳から白馬岳、雪倉岳へ、後立山連峰の面々

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登り着いた妙高大明神(南峰)から三角点峰(北峰)

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帰りは湯道を利用
称名滝を見上げながらの露天風呂♪
適温で気持ちよさそう♪ 足湯だけでも…

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ガスの煙る紅葉を楽しみながら…

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結構ハードな妙高山日帰り山行、ご参加頂きました皆さま、大変お疲れさまでした。そして百名山達成おめでとうございます。
私自身もお客様皆々さまのお蔭で92座、皆さん方に連れて行って頂いたようなもんですが。
あとの8座は殆ど北海道、シーズンがアルプスと被るので無理でしょうね。ヒグマが怖いし(笑)
PS
下山途中、湯道脇の「称名滝と野天風呂」。ここ良いですね♪♪
妙高に登らなくとも、此処までハイキングできて足湯も良いですね。
来年の新たなプランに加えようと思ってます。
♪秋色の称名滝を見上げながら、足湯を楽しもう♪ 山歩き入門企画
楽しみです♪

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、妙高山レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_161.htm

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会津駒ヶ岳(2018年10月14日)

那須から南会津に移動して宿泊。
南会津の宿、いつどこに泊まっても良いですね。心温まる素朴なおもてなし、酒良し食事良し…。超早朝出発にもかかわらず送り出して頂け、申し訳ない限りです。
桧枝岐から登る会津駒ヶ岳、紅葉前線は1500m付近、この山の中腹辺りでしょうか?登山口はまだ緑、そして標高を上げるにしたがい秋色に衣替え。そんな季節の移り変わりを目で楽しみながら。
そして頂上部一帯の木道脇に広がる草紅葉は青空に映え。高層湿原の奥に広がるのは尾瀬から日光の山々。振り向けば昨日登った那須連山。
特徴あるきりっとした山容ではない会津駒ヶ岳、ここが名山と言われる所以はこの頂上一帯に広がる広大な湿原でしょうか?
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一度は泊まってみたい「駒ノ小屋」。花の時期にゆったり中門岳まで散策してみたいですね。
来夏こそは…と思いながらもう何年も過ぎてしましました。まためげずに来年こそは…

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、会津駒ヶ岳レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_160.htm

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那須岳(2018年10月13日)

秋の那須連山と会津駒ヶ岳の山旅、1日目は都心からもほど近い那須連山。
アクセスも良く秋たけなわのこの時期、この山は超大人気。峠の茶屋駐車場は早朝、暗いうちにほぼ埋まりますね。
華やかなウェアーに身を包んだ若者、仲睦まじい家族連れ、ゆったり歩く微笑ましい老夫婦…と老若男女どなたでも楽しむことが出来る那須連山。
蒸気上がる茶臼岳、岩稜の朝日岳、ネーミングとは程遠い山容の三本槍岳。
今回は時計との相談で、茶臼岳と朝日岳の二山を歩いて頂きました。
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何時もは突風吹く峠の茶屋跡も今日は穏やか
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朝日岳、三本槍岳を背に茶臼岳の登り
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茶臼岳にて…
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続いて朝日岳へ崩壊激しい岩稜帯を行きます
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いつもいつも大賑わいの那須連山。
本当は「三斗小屋温泉」に泊まってゆったり楽しみたい所ですが、週末ともなれば中々予約が取れないんですよね。
森に囲まれた露天風呂にゆったり浸かって、美味しいお酒を飲んで…風呂とお酒が似合う、そんな那須のイメージがあります。
来年こそは三斗小屋♪

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、那須レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_159.htm

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南朝ロマン漂う、大峰「観音峰」(2018年10月9日)

鎌倉幕府滅亡後、南北朝時代に突入。そして後醍醐天皇が吉野に開いた朝廷が南朝、そして没落に向かうのですが。
そして隠れ住んだのが観音峰周辺。麓の村も美しいネーミング「天川村」。
その頃の歴史には少々疎いのですが、どこか品を感じさせる森は気のせいでしょうか?
因みに…その時敗れた南朝、それ以降長く北朝の天皇が続いたのですが、明治天皇から南朝が本筋と成ったとか。
観音平の休憩所の屋根瓦には菊の御紋。皇室ゆかりの山が有名でもなくひっそりと。
観音平展望台では…美しく風に身を任せる「花ススキ」。そしてお隣の「稲村ヶ岳」&「八経ヶ岳」
頬を打つ秋風は気持ちよく、三角点まで行かずとも此処でのんびりするのも良いですね。
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↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、観音峰レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_158.htm

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C・W二コルが愛した森、黒姫山(2018年10月8日)

妙高山、高妻山と肩を並べ北信五岳の一つに数えられる「黒姫山」。広大な森を形成しすそ野をなだらかに落とす美しい山容。
黒姫の秋は始まったばかり、登山口から歩を進めるとともに色付きの移り変わりを楽しむのも良いもんですね。
黄金色に輝くブナ林、目にも優しい秋色は樹皮も美しいダケカンバ。そこにシラビソの緑も混り絶妙なバランスでの色のコントラストを形成する。
北アルプス方面、妙高方面など取り巻く高山は雲の中と、眺望こそ得られませんでしたが、黒姫の魅力はたっぷり楽しんで頂けたのでは?と思います。
そして帰りは…遠回りに成りますが是非寄って頂きたい旧火口巡り、七ツ池&峰ノ大池。外輪山に囲まれた訪れる登山者も少ない静かなちょっといい所。♪黒姫っていいなぁ♪
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↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、黒姫山レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_157.htm

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静かな乗鞍、金山尾根から平湯尾根(2018年10月6日)

CLUB岳ガイドのお勧めプラン「乗鞍岳金山尾根、平湯尾根」を歩いて頂きました。
このコースの売り、大黒岳から始まり硫黄岳のトラバース道。槍穂高を正面に眺めながらの天空漫歩…ですが今日の乗鞍は深い深いガスの中で残念。
それでもガスに煙り、しっとり濡れたナナカマド、ダケカンバの秋色を楽しみながら歩を進めて頂きました。
高度を落としていくと青空が広がり秋色も輝きを取り戻し、乗鞍の長い裾野を満喫。2018kanbDSC01187.jpg

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乗鞍岳と言えば殆どの方が、畳平から剣ヶ峰の往復で登頂終了。展望は勿論素晴らしいですがどこか味気ない山歩き。
ただ岩がごろごろした殺伐とした風景の中を最高点へ、観光客と前後しながら。
簡単に登る事が出来る3000m峰…と言うだけで決して心に残る山では無いはずかと思います。
四方に大きく裾野を広げた雄大な乗鞍岳。その山容からすると、畳平から上はほんのちっぽけなもの。
是非是非、畳平より下を歩いて頂き、「乗鞍岳って素晴らしい♪」と感じて頂きたい。
今回の「金山尾根から平湯尾根」の他にも「千町尾根」も良いですね。でっかい乗鞍を実感してみて下さい。

↓こちらもご覧ください(頑張らない山歩きCLUB岳、乗鞍平湯尾根レポート)
http://gaku-plan.skr.jp/myweb1_155.htm

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プロフィール

clubgaku

Author:clubgaku
岐阜在住の登山ガイドです
社名:CLUB 岳
代表:葛谷 義幸
頑張らない山歩きを提唱してます

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