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6月26日~27日…鳳凰山(速報)

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地蔵岳オベリスクと八ヶ岳

梅雨の最高の晴れ間の二日間、南アルプス「鳳凰三山」を歩いて頂きました。決まってここ数日、午前中は快晴 午後がガスに包まれてる様です。
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白根三山、右から「北岳」「間ノ岳」「農鳥岳」

二日目の午前中、「地蔵岳」から最高峰「観音岳」「薬師岳」を雲上漫歩。

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薬師岳方面より…
右奥が「地蔵岳」、超快適な縦走コース。

詳細は後日……
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6月23日~24日…八ヶ岳(速報)

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横岳の稜線上に咲く「ツクモグサ」

先週に引き続き「ツクモグサ咲く八ヶ岳」へ~。梅雨の晴れ間の二日間、たっぷり花と岩稜の山旅を楽しんで頂きました。
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赤岳を背に、阿弥陀岳にて

今回の主役の皆さまで~す。ご参加誠にありがとうございます&二日間大変お疲れさまでした。

詳細は明日からの鳳凰山から帰り次第UP致します。
とりあえず速報でした。

6月22日…大門山~赤摩木古山~見越山~奈良岳

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奈良岳より立派な山容の大笠山

当初の予定では「庚申山から皇海山」の二泊三日でしたが、台風の直撃が予想され淡くも中止。その企画にご参加予定だったお客さまからお電話を頂き、急遽22日に夜行日帰りで「大門山から奈良岳」へ……
予報では一日雨…でしたが急速に天気は回復、奈良岳に着く頃には青空が広がり昨年登って頂いた「大笠山」が悠然たる姿で迎えてくれました。
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ニッコウキスゲはまだまだ蕾が多くこれから…

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稜線上はカタクリロード

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大笠山を背に…

大門山、赤摩木古山、見越山、奈良岳…と往路も復路も同じように何度もアップダウンを繰り返し。
それでも往路は乳白色の世界、復路は青空のもと大笠山のボリュームたっぷりの雄姿に何度も振り返り………
一般的にはあまり知られてない山々ですが…白山山系、素晴らしい山が一杯です。
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三百名山「大門山」にて

本日の主役の皆さま、何時も何時もご参加誠に有難うございます&ロングコース、大変大変お疲れさまでした。
庚申山から皇海山はとっても残念でしたが台風には勝てませんよね~。また次回…リベンジツアー宜しくお願いします。
次回は…今年の白山山系の総仕上げ「銚子ヶ峰から三の峰&別山を経て白山」、その節も宜しくお願い申し上げます。

6月16日~17日…八ヶ岳

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イワウメ&オヤマノエンドウ(横岳にて…)

梅雨空が広がる6月中旬、ツクモグサ咲く八ヶ岳を歩いて頂きました。花は例年より少々遅れてる模様、ハクサンイチゲ・ミヤマダイコンソウなどはまだまだ咲き始めたばかり。ですがツクモグサはしっかり咲いててくれました~。残念ながら旨く写真には収められずUPさせて頂く事は出来ませんでしたが……今が見頃です。
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八ヶ岳最高峰「赤岳」にて…

雨の一日目の行程は…
美濃戸から行者小屋・中岳を経て「赤岳」そして宿泊地の「展望荘」まで。雨こそさほどではありませんでしたが、強風との戦い! 中岳から赤岳へは足元の花々を楽しむ余裕も無く……
………へとへとに成り辿り着いた頂上、辺りは乳白色の世界でしたが…何はともあれ赤岳登頂おめでとうございます&大変大変お疲れさまでした。
疲れた体を赤岳頂上小屋で一時間以上、暖かい昼食を注文しまったりと過ごさせて頂きました。頂上に山小屋があるのって有難いですね。そして意を決して風雨の世界へ…30分程の下りで、定宿「赤岳展望荘」へ……
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2日目…赤岳を背に横岳縦走へ…

2日目の朝、窓を叩く昨日に増しての風雨で目をさまし……さあ、予定通り縦走するか地蔵尾根を一気に下るか?
とりあえず8時頃まで談話室で待機。多少風雨も治まってきたようなので身支度をし乳白色の世界へ…。
「まずは横岳へ向ってみましょうね、危険の様でしたら撤収&地蔵尾根へ」……するとすると一気にガスが流れ背後には昨日登頂した赤岳が!
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横岳の縦走路を慎重に…

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大同心&小同心の岩峰と眼下に赤岳鉱泉

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横岳(奥の院)にて

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横岳より硫黄岳へ

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阿弥陀岳&赤岳&横岳をお供に、広い硫黄岳頂上部を進みます

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最後のピーク「硫黄岳」にて歓喜のポーズ

雨にも負けず、風にも負けず…中岳から赤岳&横岳&硫黄岳への縦走完了、大変お疲れさまでした&おめでとうございます。縦走中盤から後半に稜線全貌が見られて良かったですね~。「涙がでてきそう…」な~んてお客さんも。そんな歓喜の笑顔を目の当たりにできる仕事に感謝で一杯です。
今回の主役の6名さま、誠に誠に有難うございます。
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凛と聳え立つ「赤岳」…「登ったんだね」しみじみと

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赤岳鉱泉より、荒々しい横岳の稜線…「あんあ所、歩いたんですね」

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北沢を美濃戸へ…最後まで横岳の岩峰は見送ってくれました

6月10日…銚子ヶ峰

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ウマノアシガタ咲く神鳩ノ宮避難小屋で休憩

花と残雪残る別山大展望の山「銚子ヶ峰」を歩いて頂きました。
石徹白白山中居神社から更に奥「いとしろ大杉登山口」からスタート、樹齢1300年の大杉に圧倒され、ブナの新緑に癒され避難小屋付近からは「イワカガミ」「ツバメオモト」「オオバキスミレ」「ミツバオウレン」などの花々にカメラを向け……ワイワイガヤガヤの楽しい一日を銚子ヶ峰でおくって頂きました。
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避難小屋直下のサンカヨウはやや終期を迎えてましたが…

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頂上では乳白色の世界、たま~に明るく成るものの全容は中々……

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本日ご参加頂きました主役の皆さまです。ご参加誠に有難うございます&大変お疲れさまでした。残念ながら銚子ヶ峰頂上からの大展望、一ノ峰からニ&三ノ峰を経ての別山は望めませんでしたが、梅雨空の下 大雨に降られることもなく、しっとりした空気の中花鑑賞はしっかり楽しんで頂けたかと思います。
展望はまたどこかの山で……

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高度を落とすと道脇にはチゴユリが群生

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新緑のシャワーを一杯浴びて…

さあ、愈々夏山ハイシーズンに突入! 八ヶ岳だ、白馬だ、剣だ、尾瀬だぁ~…と皆さん目標は色々、短い夏を思いっきり楽しみましょうね~。楽しい山での一日&楽しい山談義、誠に誠に有難うございました。

6月5日~9日…九州の山旅

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やまなみハイウェイより望む「阿蘇山」

毎年恒例と成ったミヤマキリシマ咲く九州の山旅、昨年の大雨でのリベンジ「阿蘇&祖母」。今年は素晴らしい青空が迎えてくれました。別府港から美しい「やまなみハイウェイ」を走らせること二時間、途中九重の絶景に見惚れ、早や大満足??
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阿蘇「高岳」から「天狗の庭」にかけてのミヤマキリシマ

頂上周辺のミヤマキリシマは今が旬、たっぷり美しい阿蘇を楽しんで頂きました。

二日目は「祖母山」、三日目はざ~んねんながら雨で「由布岳」は中止。予定の三山中、ニ山は快晴、充分合格点ですよね。
とりあえず速報で、詳細は後日……

PS
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「さんふらわあ」から眺める一日の始まり「サンライズ」

明日は銚子ヶ峰、そして11日から15日までは山はお休み。夏のハイシーズン前の暫しの休日をとらせて頂きます。
明日ご一緒頂きます皆さま、宜しくお願いします。

6月4日…籾糠山花三昧企画

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天生小湿原に咲くリュウキンカ&水芭蕉

6月初旬限定「天生&籾糠花三昧ツアー」の一日をのんびりゆったり過ごして頂きました。
今年の開花状況は例年より少々遅れてる様です。花のカラ谷周辺のニリンソウ&サンカヨウは蕾も多く、例年より長く楽しめそうですね。
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登山道脇のニリンソウは今からが旬…

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サンカヨウはまだ一分咲き程度??

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水芭蕉群生地…

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写真撮影に大忙し…

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ジブリの世界?? 「カツラ門」

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マイナスイオンが降り注ぐ「ブナの新緑」

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籾糠山頂上にて…

こんな花に囲まれた一日を送って頂いた本日の主役の御三方、ご参加誠に有難うございました&お疲れさまでした。花三昧の一日、心のお洗濯は?? 高みを目指す山登り、森と水を探索する山登り、花をい撫でる山歩き…いろ~んな山登り、これからも沢山のスタイルの山登りを楽しんでいって下さいね。
誠に誠に有難うございました。

明日から5日間九州遠征、どうか晴れます様に…。ご一緒頂きます皆さま、どうぞ宜しくお願いします。

☆ガイド企画のお問い合わせは此方から…http://www.club-gaku.com

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6月3日…取立山

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新緑映える取立山・大滝

白山大展望&水芭蕉咲く高層湿原の福井勝山「取立山」を歩いて頂きました。
4~5時間程で周回できる人気の山…だけあって老若男女問わず、登山者・軽装ハイカーと多彩に溢れた顔ぶれが、整備された登山道を賑わしてます。
今日の白山は、薄らでしたがしっかり確認。(写真には写らない程度でしたが…)
水芭蕉は少々終期を迎え、今盛りは「新緑に映えるムラサキヤシオ」。一際映えるショッキングパープル?が緑滴る森に絶妙のアクセント。
頂上周辺では遠く雷鳴が聞こえ、追われる様な登山と成りましたが…皆さんご堪能頂けましたでしょうか??
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水芭蕉は少々終期を迎え…

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その分「ムラサキヤシオ」が頑張ってくれました

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取立山直下の歩きやすい道

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取立山頂上にて…

本日の主役の皆さま、ご参加誠に有難うございました&大変お疲れさまでした。
微妙な天気、微妙な花期でしたが楽しい山談義を交え、元気に明るく歩いて頂けました事…誠に誠に有難うございます。
そして今年の夏の予定でも大いに盛り上がって頂き、「穂高だ、剣だ、甲斐駒だぁ~」。楽しい夏、有意義な2012年にしましょうね。僕も精一杯お手伝いさせて頂きます。

明日は「天生湿原から籾糠山」、ご一緒頂きます皆さま宜しくお願いします。

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6月1日…日向山から鞍掛山

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鞍掛山直下の岩場に咲く「クモイコザクラ」

甲斐駒ケ岳と鋸岳の間に突き上げるクラッシックルート・日向八丁尾根、その前半「日向山から鞍掛山」を歩いて頂きました。
ざ~んねんながら、お目当ての鞍掛展望台からの目前に広がる甲斐駒ケ岳は恥ずかしそうに雲の中。でしたがもう一つのお目当て「クモイコザクラ」は満開で迎えてくれました。
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スタートは日向山へのハイキングコース、新緑&躑躅回路

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整然と並ぶカラマツ林

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白砂広がる日向山(雁ヶ原)では雲が湧きたち…

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ハイキングコースはここまで、愈々八丁尾根クラッシックルートへ

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日向山・鞍掛山間は新緑と躑躅の中を…

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そして華やかに迎えてくれた「クモイコザクラ」

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鞍掛山頂上にて…

本日の主役の御三方、何時もご参加誠に有難うございます&大変お疲れさまでした。甲斐駒は残念でしたが…コザクラには大満足頂きました。
何時かきっと、この八丁尾根を登り甲斐駒ケ岳へ…クラッシック&ロングコース、是非是非実現させませんか??

本日の皆さま、昨年お隣の「黒戸尾根」から甲斐駒に登頂頂きました。
その黒戸尾根は今日目の前に横たわり…「長いね」「急だね」と感慨深め。いいですね、歩いた道を別の山から眺めるのって。
こ~んな感じでのんびり鞍掛山を楽しんで頂きました。

本日の皆さま、次回は…「庚申山から皇海山」。これまたクラッシックルート、その節も宜しくお願いします。
此方は、サクラソウの他固有種の「コウシンソウ」が咲くようです。
まだ多少残席ございます、我こそは……と声を上げてみて下さい。

◇6月20日~23日 庚申山から皇海山(避難小屋2泊)寝袋は不要
 残席:2名

宜しくお願いします。

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Author:clubgaku
岐阜在住の登山ガイドです
社名:CLUB 岳
代表:葛谷 義幸
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