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2011年、大変お世話に成りました

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丹沢 塔ノ岳からの富士山

2011年は東日本の震災で始まり、各地での集中豪雨など暗いニュースが新聞の紙面を賑わした一年でした。ガイド企画も各山でのアクセス林道の崖崩れなどで断念or変更せざるおえない事態が度重なり、頭を抱える事の多い年でした。その中でも皆さまのご支援及びご理解のお蔭で、充実した一年を過ごさせて頂く事が出来ました。
2012年も今年以上にスキルアップ&クオリティーUPに努めて参りたいと思ってますので、変わらずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

一年間大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。

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ホームページリニューアル

新年に向けてホームページをリニューアル致しました。自分なりに(自己満足?)中々いい具合に出来上がったと思ってます。
追加ページとして、集合場所地図もアクセスのページに掲載しました。
来年はホームページでリアルタイムに変更情報も判るようにTOPページにお知らせ欄を充実させていきたいと思います。
一斉送信ホームページ郵送(アナログ)&ブログツイッター強調文pan>&フェイスブックで情報をどんどん発信させて頂きます。その他ご希望ございましたらお知らせ下さい。

CLUB岳ホームページ ⇒ http://club-gaku.com

一斉送信ご登録は ⇒ gaku@mamail.jp (携帯電話で空メールを送信して下さい)

郵送(資料請求)は ⇒ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P39327979

ブログの左帯にツイッターが表示されてます。くだらない事ばかりですがリアルタイムに呟いてますのでご覧ください。

フェイスブックは左下のバナーをクリックしてください。

PS
2日間パソコンと向き合ったたら目がおかしくなりました。

12月24日…本宮山

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本宮山中腹、馬ノ背付近より…豊川市街地

ここの所続いてました鈴鹿の雪との格闘企画、今回は皆さまのご希望で雪山に背を向け三河の陽だまりハイクをご一緒させて頂きました。此方は全国的な寒波はどこへやら…穏やかな風と暖かい日差しで、冬ののんびり陽だまりハイクと相成りました。場所は東名高速・豊川ICから30分程、駐車場完備、登山口直ぐ傍に立ち寄り温泉完備…至れり尽くせりの山、三河本宮山。
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ウォーキングセンター(駐車地)より眺める本宮山

ご覧下さい、この真っ青な空。ご参加の皆さまのご自宅付近は雪予報。
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本宮山は信仰の山、このお社は「健脚の神さま」だそうです

ぽっかぽか陽気に誘われてか行き交う登山者の多い事…本格的なスタイルの方、ファミリー登山、トレイルラン、地元の常連さんなどなど老若男女問わず、皆さんに愛されてる山なんですね~。高さ、行程は違えど我が岐阜で言えば金華山の様な存在なんでしょうね。
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最後の階段を登り着くと立派な「砥鹿神社」

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日当たりのいい広場でのんびりランチタイム「暖か~い」

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鉄塔が一杯林立した本宮山頂上で~す

本日の主役の皆さま方で~す。何時もご参加誠に有難うございます&お疲れさまでした。今年最後の山歩きを、こんな青空の下で過ごす事が出来良かったですね~。来年もきっと良い年に成る事間違いなし、数多くの山でご一緒させて頂けます事、楽しみにしてます。
青空の下、知多半島を挟んで太平洋&三河湾を眺めながら歩く「日溜りハイク」…こんなホンワカした一日も中々良いもんです。癒し系の山旅、疲れた体に最適で~す。
今回で2011年のガイド企画は終了しました。沢山の皆さまと、色々な山でご一緒させて頂けました事、誠に有難うございました。僕にとっても素晴らしい2011年と成りました。来年2012年も宜しくお願い申し上げます。

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12月23日…オゾ谷からイブネ&クラシ

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イブネからクラシにかけての雪の華に彩られた大平原

今年5回目のイブネ&クラシ、今回はお客さまのリクエストにお応えして厳冬の大平原を歩いて頂きました。陽の短いこの季節には少々厳しい朝明渓谷から。前日からの雪で今回はスタート地点から雪上歩行…
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朝明から県境稜線の中峠へ

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恒例のオゾ谷最上部の激登り

朝明から中峠・愛知川を経てバリエーションのオゾ谷へ…。積雪量は膝程度、誰の踏み跡もないヴァージンロード…浮石で敷き詰められたオゾ谷最上部はかえって歩きやすかったかも??
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クラシ手前では雪の華のトンネルが祝福してくれました

オゾ谷上部からクラシまで、ラスト1時間の激登り&雪との格闘を何とか熟すと…祝福してくれるのはキラキラ輝く雪の華のトンネル。格闘の後遺症はすっかり癒され…
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イブネの大平原から御在所岳&鎌ヶ岳

お客さま憧れの地、イブネ&クラシ…雪のデコレーションをたっぷり付け迎えてくれました。
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イブネより根の平峠越しに四日市方面を遠望

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大平原のイブネ頂上にて

今回の企画をリクエスト頂きました、本日の主役のお二方です。激登りとラッセル、大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。夢のイブネはどうでしたでしょう?? 素晴らしい所でしょ??
「どこでもお好きな所をお歩き下さい」と台地が語りかけてくれてる様な…そんな大平原。今回は時間的な事と、寒さでのんびりして頂く事が出来ませんでしたが、次回の雪が消えた時コースを変え、この平原でのんびりして頂けたらと思います。4月頃を楽しみにお待ちください~
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僕の大好きな景色、愛知川です

復路はイブネ北端からの尾根を直線的に、一気に愛知川へ……。登山者はセブンマウンテンに集中しがちな鈴鹿山系ですが、奥に一歩入ると素敵な所が一杯あるんです。そんなマニアック&素朴なルートをこれからも沢山ご一緒頂けたらと思います。「鈴鹿を隈なく歩こう」企画、末永く宜しくお願いします。

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フェイスブック始めました

フェイスブックを始めてみました。右を見ても左を見ても判らないことばかり……、フェイスブックのホームページ内で遭難の日々です。ツイッターと連動させて山の上からも呟いてみたいと思ってます。ご興味おありの方は一度ご覧下さい。
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12月20日…遠足尾根から竜ヶ岳

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竜ヶ岳遠足尾根上部の樹氷

今日の目的地は「銚子岳&静ヶ岳」、宇賀渓から一気に急登を経て遠足尾根に乗っかります。
(従来のホタガ谷道が台風等でかなり荒れた様で、遠足尾根が綺麗に整備された様です)
ここの所の寒波で一面雪景色、誰も歩いてないヴァージンスノー…
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積雪量は徐々に増しラッセル歩行に苦しまされます

遠足尾根とホタガ谷道合流地点まで来ると積雪量はひざ上まで増し、一歩を踏み出すのに一苦労。だけどだけど、意外に意外…皆さん楽しそう。
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吹き溜まりではこ~んなに

…こんな感じで予定時間をかなりオーバー。県境稜線に出た所で会議、予定を変更させて頂き目的地を竜ヶ岳に。
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竜ヶ岳1099m頂上にて

本日の主役のお二方です。何時もご参加誠に有難うございます&ラッセル大変お疲れさまでした。銚子岳&静ヶ岳行けなくて申し訳ありませんでした。次回は雪が消える春に、藤原岳まで縦走しましょうね~
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予想以上のたっぷりの雪、竜ヶ岳・石榑峠間にて

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石榑峠へ高度を落として行くと日差しが差してきました

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下界は晴れてます。伊勢湾方面

本来の目的を達成して頂く事は出来ませんでしたが、お二方共雪の鈴鹿を満喫して頂けた様で…有難うございます。風もさほどなく寒さはあまり感じませんでした。お二方とも2011年の登り収め、来年も今年同様宜しくお願い申し上げます。

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12月18日…オゾ谷からイブネ&クラシ

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御在所岳と鎌ヶ岳をお供にイブネの大平原を歩く

大寒波が一旦去り少し暖かく成った鈴鹿、雨乞岳企画に先月ご参加されたお客さまのリクエストで「イブネ&クラシ」を歩いてきました。雨乞から杉峠を挟んでのまっ平な頂上部を持つイブネにいたく憧れを抱かれたとか……。
イブネへは朝明からはロングコース、比較的一般ルートの杉峠経由では日の短いこの時期タイムアウトは間違いなし。バリエーションのオゾ谷を登って頂きました。
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早朝出発、県境稜線・中峠では朝のパワフルな光が眩しい

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オゾ谷最上部、核心部??

県境稜線から一旦下り「愛知川」へ、そこからバリエーション「オゾ谷」…踏み跡も何も無い静かなオゾ谷。激斜面の直登も何だか楽しそうな今日のお客さまには感服です。
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御在所岳&鎌ヶ岳(イブネより)

ルートファインディング&激登り、苦労の連続で辿り着いた別天地。果てしなく続くクラシからイブネにかけての大平原、これが見たかったんですよね。「どうぞどこでも好きな所を自由に歩いてくださいね」
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双耳峰が美しい雨乞岳(イブネより)

先月は向こうからこの大平原を眺めてたんですよね。「夢は叶います」
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銚子&銚子ヶ口

4日前の企画では奥の銚子ヶ口から歩きました。たった4日前なのにその時は、雪のかけらも無く超ぽっかぽか陽気。一気に鈴鹿に冬が来ましたね~。
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美しい樹氷に囲まれたランチタイム

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雨乞岳をバックに、イブネ頂上

こんな雪のオゾ谷&イブネ・クラシを頑張って頂いた本日の主役の皆さまで~す。ロングコースと馴れない雪上歩行、大変お疲れさまでした&何時ものご参加誠に有難うございます。
イブネが憧れだった方、バリエーションという言葉でご参加頂いた方、何気なくご参加の方…ご参加理由は三者三様ですが、この景色を眺めた目の輝きは同じ。「素晴らしい空間でしょ」「鈴鹿の奥の奥の奥、イブネ&クラシへようこそ、たっぷりご堪能あれ」
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愛知川クラシ谷出合

下山はイブネ北端からの尾根を直線的に、神経をすり減らしながら慎重に。愛知川に降り立ちほっと一息「ここからは一般ルートなんですよね」何て言葉が印象的でしたぁ~
往復8時間半のロングコース、大変お疲れさまでした&よく頑張りました。最後にお客さまが一言「次のバリエーションはどこ?」…勿論目はキラキラと輝いてました。

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12月17日…三池岳

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昨日までとは打って変わり冬の鈴鹿に大変身

お客さまに「日本コバ」のリクエストを頂き、いざ石槫トンネルへ…滋賀県側に入ると明らかに積雪量が増え早々と断念。車がまだ前輪だけノーマルなんです。そこでまだ登ってみえない三池岳に急遽変更! ご理解頂き誠に有難うございました。
東尾根を登路に、三池岳から中峠付近まで稜線歩きを楽しみ、八風東谷を下山。だ~れも歩いてないフカフカの雪を気持ちよく踏み、頭上は雪の華満開! 森の中を自由自在に足跡を付け、あっちウロウロこっちウロウロ……冬の鈴鹿って楽しい~~
注:積雪期に入山される際は、夏道を十分熟知された山だけにして下さいね。
今日の様なホワイトアウト状態の場合、遭難の可能性大です。
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森の中の「お菊池」は少し凍り始めてました

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こんな雪の華のトンネル、気持ちよさそうでしょ~

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八風峠・中峠間の鈴鹿県境稜線

三池岳から八風峠を経て中峠へ、また八風峠へと戻り…稜線をうろうろしてみたんですが、晴れる様子はなく。残念! 紺碧の空に映える白銀の稜線を見て頂きたかったんですが…またどこかで。
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三池岳971m頂上にて

寒い中頑張って頂いた本日の主演男優さまで~す。雪の中大変お疲れさまでした&誠に有難うございました、そして「日本コバ」のご要望をお叶えできず、誠に申し訳ありませんでした。
鈴鹿はこれから冬本番、白銀の世界から来春の花の時期まで…しっかり楽しみましょうね~。宜しくお願いします。
PS
明日は「朝明からイブネ&クラシ」…紺碧の空が迎えてくれましように。ご一緒頂きます皆さま、宜しくお願い申し上げます。

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12月16日…宮指路岳

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冬枯れの、宮指路岳ヤケギ谷

一昨日までのぽかぽか陽気はどこへ?? この極端な気候の変わり様には中々体がついていきませんね。
そんな寒~い中、鈴鹿南部の隠れた名峰・宮指路岳をご案内させて頂きました。森の中を歩いてる内はまだ快適だったんですが、いざ稜線に出ると 日本海方面からの超強風。頭上には凄まじい勢いで流れる、冷たそうな雲。鈴鹿にも愈々冬到来ですね。
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本日の主役のお二方です(宮指路岳946m頂上にて)

こんな風の強~い日に当たってしまったお二方です。大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。でも森を歩き、稜線を歩き、展望も楽しみ……のんびりした山歩き&鈴鹿を喜んで頂けたようで……。次回はぽかぽか展望テラスでのんびりランチしましょうね。そしてこれからどんどん色々な山を楽しんでいって下さい。末永く宜しくお願いします。
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鈴鹿南部の展望、ザレ場の犬返しの剣を経て双耳峰の仙ヶ岳、更に奥に御所平

鈴鹿のお天気情報
鈴鹿中南部はちらっと雪が舞ったものの、積雪はしてません。藤原岳だけはほんのり白く成ってた様で、鞍掛峠は本日より冬季通行止めに成りました。ご予定されてみえる方はお気を付け下さい。
PS
明日は「日本コバ」、風だけは止みます様に……。

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12月14日…銚子ヶ口からイブネ&クラシ

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静かな「水舟ノ池」でまったり休憩(帰路)

イブネへのロングコース、今回は風越谷・銚子ヶ口から歩いて頂きました。行程は…往復8時間半(休憩含む)、展望あり、ヤセ尾根あり、ブナ林あり、そして幾つものアップダウンをこなして登り着いた「イブネ」の大平原。格別でしょ~。
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だ~れも出会わない静かな稜線

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とてつもなく広い イブネ山頂部

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大平原、銚子からイブネ&クラシへと周回

ご参加頂いた方の中でお二人は、昨年「オゾ谷ルート」からご登頂されてますが、コースが変わるとまた違った風景に出会えます。今回の他にも…「水谷岳ルート」「フジキリ谷ルート」「ワサビ峠ルート」など幾つものルートがあります。また季節を変えご一緒させて頂ければと思います。
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銚子ヶ口1076mにて

本日の主役の皆さまです。何時もご参加誠にありがとうございます&ロングコース大変お疲れさまでした。そして次回以降のご予約、誠に有難うございます。今日の皆さま、今年は黒戸尾根から甲斐駒&仙丈をはじめ数々のロングコースをご一緒させて頂きました。2012年も皆さまにご満足頂けます様、努力&スキルアップに努めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。来年もパワー全開で頑張りましょう~
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帰路 最後のピーク「銚子ヶ口東峰」

12月中旬というのに異常なくらいの超ぽかぽか陽気、最後の展望ピークで鈴鹿の山物色中。「あの尾根も歩けそうだね」「あのピークは?」 もう次の山行に気持ちが移ってる皆さまでした。

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12月11日~12日…丹沢

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丹沢 蛭ヶ岳山荘で一日の終焉を迎える

1日目、大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳(蛭ヶ岳山荘宿泊)
2日目、蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳~鍋割山~大倉

蛭ヶ岳山荘での至福のひと時…美しい裾野を引く日本一の山、眼下には180度の範囲に広がる 眠らぬ街・大都会「東京」の夜景。憧れの「新宿」「スカイツリー」「横浜ランドマーク」……。丹沢ならではの大景観……山も良いけど都会も少し憧れる、な~んて少し思っちゃいました。
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蛭ヶ岳山荘テラスより…関東平野の夜景&満月

実物はもっと美しいんです。僕のカメラではこれが精いっぱい…こんな夜景が180度広がってるんです。丹沢でしか見られない、丹沢ならではの夜の一枚……。
蛭ヶ岳山荘の本日の宿泊者は6名だけ、窓からの夜景&富士を横目に 楽しい山談義で夜は更けていくのでありました。
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塔ノ岳より望む日本一の絶景、富士&南アルプス

登路の大倉尾根中間部より2日目の鍋割山まで、丸2日間終始富士を脇に見ての山歩き。
富士山、アルプス、海(大島から江の島までも)、大都会…これだけを同時に見られる山って他では見当たりませんね。
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丹沢山から蛭ヶ岳への縦走路

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2日目の朝、一日の始まり…小田原付近からの日の出

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朝日を浴びてほんのり紅色の富士山

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朝日って力強さ、爽やかさ、神々しさ、希望を感じます

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こんな素晴らしい2日間を共にさせて頂いた、今回の主役のお二方です

何時もご参加誠に有難うございます&ロングコース大変お疲れさまでした。雲一つなく、風もなく…朝晩も外に出てもさほど寒くなく、丹沢を大満喫されたお二人でした。今回が今年最後のご参加…のつもりでしたが、僕の甘~い誘いで 次回は鈴鹿マニアックコース、ご予約有難うございます。こんな良き日、テンションが上がってるとつい誘いに乗ってしまう…山好きの宿命??
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塔ノ岳から鍋割山への縦走路

僕もたっぷり丹沢をお客さまと共に楽しませて頂きました。丹沢の素晴らしさ「再発見」、来年は西丹沢も含め企画を増やしていこうかと思ってます。
ご参加頂いたお二方、気さくな蛭ヶ岳山荘の管理人さま、遅くまで山談義を楽しませて頂いた同宿の皆さま…誠に有難うございました。

12月10日…雨ヶ岳&竜ヶ岳

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冬の華&富士山の夢の競演(雨ヶ岳頂上にて)

前日までの寒波、今日は快晴&ぽかぽか陽気…全ての条件が重なり合い、絵葉書の中の一枚の様な富士を楽しんで頂く事が出来ました。
雲一つない富士山が見えるのが50%、雪の華とのセットと成ると確率は更に下がり30%、その上ぽかぽか陽気。超ラッキーな今日ご参加頂いた皆さま。
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紺碧の空に雪の華

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う~ん、ウットリ

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富士の裾野が引く先は駿河湾&伊豆半島

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本日の主役のお二方&私です

超ラッキーな主役のお二方、ご参加誠に有難うございました&お疲れさまです。この景色、笑顔&楽しいトーク有難うございます。今年最後の締めくくりの山登りに相応しい一日と成りましたね……きっと来年は素晴らしい一年と成りますよぉ~。末永くお付き合い頂けます様、宜しくお願いします。
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雨ヶ岳とは対照的に、此方は登山者で賑わう「竜ヶ岳」

広~い頂上の竜ヶ岳、本栖湖側から短時間で頂上に立つ事が出来るので、何時も賑わってます。ダイヤモンド富士で名が知られてますよね。
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今日一日、こんな雪の華のトンネル&ビクトリーロードを歩いて頂きました。素晴らしい一日を笑顔一杯のお客様と共有出来る事に幸せ一杯です。誠に有難うございました。

2012年初旬のガイド企画

2011年もあと少しに成りましたが今年最後の山に未練はありませんか? 山で一年の心の大掃除(洗濯)をして、また新たな一年を迎えませんか?

ホームページに2012年初旬のガイド企画をUPしました。
2012年1月2日~1月25日 http://www.club-gaku.sakura.ne.jp/2012.1.pdf
2012年1月26日~2月16日 http://www.club-gaku.sakura.ne.jp/2012.2.pdf
2012年2月17日~2月29日 http://www.club-gaku.sakura.ne.jp/2012.3.pdf

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誰でも簡単、スノーシューで野山を駆け回りましょう(静寂の上高地)

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普段は近づけない滝壺(乗鞍高原の氷曝・善五郎の滝)

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鈴鹿は冬でも大丈夫(入道ヶ岳)

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新年は富士山を見る山旅で迎えませんか(長者ヶ岳)

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冬の陽だまりハイクでぽっかぽか(六甲須磨アルプス)

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冬山入門(浅間山系・黒斑山)

皆さま、お申込みお待ちしておりま~す。

12月7日…鈴鹿・ブナ清水から国見岳&水晶岳

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朝明渓谷から1時間半程、ブナ清水(大岩の下から昏々と美味しい水が流れ出てます)

鈴鹿朝明渓谷から、「ブナ清水」「きのこ岩」「国見岳」&オプションで「水晶岳」を歩いて頂きました。上の写真の「ブナ清水」 大岩の下から昏々と流れ出る水、落ち葉の絨毯、苔むした岩……美し~い森なんです。
そして写真では判りにくいんですが、斜面一面にびっしり広がるイワカガミの葉、「花の咲く時期に是非また訪れたい」と皆さん盛り上がってみえました。
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ブナ清水で「岳珈琲店」開店

美味しい天然水で煎れる珈琲が最高! 是非皆さんも味わって下さい。ブルックスのドリップコーヒーでも、水と景色に助けられ、三ッ星レストランにも負けてないと自負してます。
訪れる山々での天然水で煎れる「岳珈琲店」で~す。水場の無い山では羽島の水(長良川)と成りますのでご了承下さい~
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ヤシオ尾根「きのこ岩」、バックの山は釈迦ヶ岳

高度感抜群、本日一番の展望ビューポイントで~す。此処はアカヤシオ咲く4月末から5月初旬がお勧め、尾根全体がピンクに染まります。勿論登山道はピンクのトンネル!
今日の皆さんもその時期、尾根末端から「笠岳」「ネコ」「南コブ」「ハライド」と歩いて頂きます。
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国見岳1165m登頂おめでとうございます

本日の主役の皆さまで~す。何時もご参加、誠にありがとうございます。そして昨日ブログにCMさせて頂きました「CLUB SUZUKA(鈴鹿を隈なく歩こう)」にご賛同&ご入会頂きまして、重ね々有難うございます。鈴鹿ってホントに奥深いですから、どんどん歩いてみて下さいね。
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紅葉前線は下界、朝明渓谷にて

皆さんの体力&時間に余裕がありそうでしたので、本日は「水晶岳」をオプションで付けさせて頂きました。
CLUB岳の鈴鹿ガイド企画は現地で臨機応変、時間と体力の許す限りどんどんオプション&秘密の場所にお連れします。中には、だ~れも来ない素敵な場所があるんですよぉ~。そんな「岳鈴鹿企画」を皆さま、宜しくお願いします。本日ご参加頂いた皆さま、大変お疲れさまでした&誠に有難うございます。
これからも末永くご愛顧頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

SUZUKA CLUB 「鈴鹿を隈なく歩こう」

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SUZUKA CLUB「鈴鹿を隈なく歩こう」

鈴鹿山脈は関ヶ原から亀山まで南北約55㌔、四日市から八日市にかけて東西約20キロの範囲に広がる山域です。
標高は上限で1200m台の山々ですが、アルペンムードあり・大平原あり・苔むす森あり・花あり…そして無数の谷と尾根が織り成す複雑な地形をルートファインディングしながら進む楽しさ。鈴鹿を歩き尽せば、どこの山へ行っても大丈夫…と言っても過言ではないと思います。そんな鈴鹿をご一緒に歩き尽しませんか??

SUZUKA CLUB 入会金:1,000円 年会費:無し

特典:鈴鹿山脈のガイド企画はすべて、参加費500円引き   
   鈴鹿の白地図(手作りですが)を作ってみました。歩かれた所を塗りつぶしていかれると楽しいのでは?

来年は、入門コースからロングコース&マニアックコースまで幅広く 冬・春・秋と鈴鹿企画を増やしていきたいと思ってます。

11月30日…安楽峠から御所平・仙ヶ岳

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安楽峠から1時間弱、臼杵ヶ岳で迎える一日の始まり

鈴鹿南部、安楽峠から仙ヶ岳へ…往路4時間半、復路4時間のロングコースに挑戦して頂きました。日の出前の6時に安楽峠を出発、山中で日の出を迎えるのは鈴鹿の中でもこのコースならでは…。
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臼杵ヶ岳より望む仙ヶ岳はまだまだ遥か遠く(中央の双耳峰)

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美しいスロープを描く笹原の斜面にアセビが点在する「家老平」

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開放感抜群の「御所平」

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仙ヶ岳頂上直下…中央が御所平、中央少し左の雲が湧いてる辺りが安楽峠

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仙ヶ岳961m登頂おめでとうございました

本日の主役のお二方です。幾つものアップダウンとロングコース、大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。予定では4時間半のコース、実際は4時間に満たないタイムで歩いて頂いたパワフルなお二方です。
今年は「甲斐駒黒戸尾根」を始め数えきれない程のロングコースをご一緒させて頂き、誠に有難うございます。これからもスキルアップに努めてまいりますので、末永く宜しくお願い申し上げます。
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仙ヶ岳東峰「仙の石」

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さあ、また遥か遠くの安楽峠へ

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御所平付近をのんびりと…右奥に仙ヶ岳南尾根が見える

予定より時間もたっぷり余り、展望地ではのんびり休憩&尾根を離れ、三角点ピーク「ベンケイ」にも立ち寄り…余裕を持ってロングコースを登破して頂きました。
次回は「銚子ヶ口から銚子&イブネ」…此方も今回に負けず劣らずのロングコース、その節も宜しくお願いします。

11月28日…クラシ&イブネ&銚子

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鈴鹿最奥、オゾ谷上流部

お客さまからリクエストを頂き、朝明を起点にイブネ&クラシを歩いて頂きました。
朝明から中峠を経て愛知川(大瀞)、そしてオゾ谷に入る頃には徐々に標識なども無くなり…勿論登山者と会うことも。歩きやすい所を見定めて歩き、登りやすい斜面を四つん這い状態で登り…そして秘境「クラシ」。樹林に囲まれな~んにも無い頂上、だけど感慨深い…これってどうしてなんでしょうね?? 自分でルートを選び辿り着いた目的地。
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辿り着いた大平原、クラシ&銚子&イブネ間を自由に歩き回る

今までの超急登が嘘のような大平原、苦労した分素敵なご褒美を鈴鹿は用意してくれてます。
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銚子&イブネ間の源流

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正面に雨乞岳を見てイブネの平原を歩く

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鈴鹿主稜線「御在所岳&雨乞岳」

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本日の主役の若者で~す。オゾ谷バリエーション、大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。
夢は山岳ガイド、色々ご質問頂きましたが、僕のお伝えできる範囲であれば喜んでお教えいたしますので…夢に向かって頑張りましょう。「夢は叶います」
一番は…暇を見つけて鈴鹿を歩き尽す事です。ルートファインディング、岩場などなど、山の難しさをすべて凝縮した山域と言っても過言ではないと思います。この鈴鹿を自由に歩ける様になった姿を楽しみにしてます。
復路はイブネ北端尾根・小峠を経て、根の平峠から朝明へ…行動時間9時間、大変お疲れさまでした。

11月27日…雨乞岳&七人山

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晩秋の鈴鹿の森は美し~い

この秋に鈴鹿スカイラインが全面開通、武平峠から雨乞岳を歩いて頂きました。この時期の鈴鹿は最高! サクサクとした気持ちいい足裏の感触、所々に残った紅葉が際立ち、そして何よりも美しい明るい森。晩秋の陽だまりハイクをたっぷりのんびり楽しんで頂ける山域です。
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晩秋のクラ谷を詰めます

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頂上直下、鈴鹿の秘境「イブネ」を背に最後のひと頑張り

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東雨乞岳を経て雨乞岳へ

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鈴鹿セブンマウンテン「雨乞岳」1238m

本日の主役の皆さま、鎌ヶ岳&御在所岳を背に記念撮影。
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七人山1073mの美しいブナ林の中を進みます

本日のオプションツアーは七人山経由。皆さん雨乞岳だけでは戻る気が無さそう…??
では、では…此処からは一般道を離れバリエーション。七人山はな~んにも無い所なんですが、な~んにも無い所がまた良いんです。適度に均等に並んだブナ林、足元はサクサクフカフカ…歩きたい所を勝手気ままに歩く楽しさ。そして七人山からは尾根を見定め、コクイ谷出合へ一直線。
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毎年の豪雨などで荒れたコクイ谷

コクイ谷はゲリラ豪雨、台風などの影響と歩く方も少なくかなり荒れてる様です。何度も何度も沢を渡り返しながら武平峠へ…。登山口到着時間17時、サンセットと同時の帰着と成りました~。
長時間の歩行、皆さま大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。雨乞岳の往復だけでは得られない鈴鹿の楽しさ、皆さまたっぷり感じて頂けましたでしょうか?? 一歩脇に入る鈴鹿って楽しいでしょ~。また次回の鈴鹿もこんなオプションツアーをご用意してお待ちしております。

11月19日…千曲川源流から甲武信ヶ岳

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日本百名山・甲武信ヶ岳2475m

長野県川上村・毛木平から千曲川源流歩道を経て甲武信ヶ岳に登頂して頂きました。本日の主役のお二方です。雨の中、大変お疲れさまでした。楽しみにしてた展望は……?? 次回の山で今回の分も楽しんで下さいね。
甲州(山梨)武州(埼玉)信州(長野)に跨る頂上、そこから「甲武信岳」…非常に判りやすい命名ですね。
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登山道の大半は千曲川源流に沿って進みます

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千曲川&信濃川源流地点

何時もは此方で、最初の一滴を汲み「岳珈琲店」を開店させて頂くんですが…生憎の雨、源流の水を汲み登山口の東屋で堪能頂きました。こんな雨の中の歩行でしたが、「森が美しかったぁ~」「楽しかったぁ~」…な~んて声をかけて頂き誠に有難うございました&大変お疲れさまでした。次回以降の山行も宜しくお願いします。
今度は晴れますように…

11月14日…鈴北岳から御池岳

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鞍掛峠から鈴北岳への展望抜群の登路(三国岳を背に)

11月に入り鈴鹿の山本番、北部の御池岳テーブルランドをたっぷり自由に歩いて頂きました。鞍掛峠からまずは鈴北岳へ…その後は皆さんの体力度・時間に合わせてコースを決める「オーダーメイド企画」。
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最初のピーク「鈴北岳」1182m

峠からのんびり2時間程で最初のピーク「鈴北岳」、本日の主役の皆さまで~す。何時もご参加誠に有難うございます。まだまだ体力&時間は余裕たっぷり、どんどん先へ進んでみましょうね。
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一般道を離れテーブルランドを自由に散策

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とても1000mの頂上部とは思えない広さ

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点在するカレンフェルトには美しい苔が…

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美しい森の中、「岳珈琲店」開店

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秋の花見っけ! ボタンブチの岩壁に…

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御池岳の名の通り、いたる所に点在する池

鈴北岳から元池、テーブルランド南端を進み丸山を経てボタンブチて、復路は真ノ谷を詰め日本庭園へ。テーブルランド西半分をたっぷり歩いて頂きました。一般道から一歩奥へ進むと、殆ど登山者と出会わない静かな山歩きが楽しめます。展望あり、草原あり、苔むす森あり、池あり…そして目の前を突然横切る鹿の群れ。鈴鹿の山って素敵でしょ~。次回は時期を変え、東半分を歩いてみましょうね~。
行動時間7時間程(休憩含む)、皆さま大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。次回もこんなのんびりした鈴鹿探検的登山宜しくお願いします。
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Author:clubgaku
岐阜在住の登山ガイドです
社名:CLUB 岳
代表:葛谷 義幸
頑張らない山歩きを提唱してます

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