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9月28日~30日…燕岳から常念岳

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合戦尾根を息を切らして登り着いた稜線は正に別天地…燕山荘前より望む「燕岳」

燕岳から大天井岳を経て常念岳へ…北アルプス随一の展望を誇るゴールデンコースをのんびり歩いて頂きました。
1日目の行程は中房温泉より燕山荘まで…アルプス三大急登と言えど「意外と登りやす~い」が皆さまの感想でした。
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2日目の朝、浅間山脇から始まるサンライズイベント

楽し~い1日の始まり、常念岳までの雲上漫歩…

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燕岳から大天井岳を経て常念岳へ 槍をお供に…

空を見上げると秋晴れ「紺碧の空」、下界を見下ろすと安曇野、歩く視線の先には「槍・穂高連峰」、振り返ると剣立山連峰から裏銀座の山々…遠く日本人の象徴「富士山」に見惚れながら

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大天井岳でのひと時、「来年の目標は勿論槍ヶ岳!」何てお客さまも…宜しくお願いしま~す

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燕山荘でご用意して頂いたお弁当を広げて…

お食事処、常念山脈…看板娘は槍ヶ岳、シェフは燕山荘。「美味い!」

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真っ赤に衣装替えの「ウラシマツツジ」

今年の紅葉は遅れてるみたい…秋のアルプスの先陣をきるのは「ウラシマツツジ」

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最終目的地、常念岳2857m登頂

常念岳登頂おめでとうございます~ 今回の主役の皆さまです。
燕岳から快調に歩を進め、青空にも誘われ3日目に登る予定でした常念岳まで到達…皆さま大変お疲れさまでした。快晴、無風、ぽかぽか陽気、大展望…そして笑顔&楽しいトーク、誠にありがとうございました。またまた一杯登りたい山が増えたんではないでしょうか?? 絶えずお供した優しい稜線が広がる「裏銀座の山々」、ちょっとマニアック「餓鬼岳」への稜線……これからも一杯楽しんで下さいね~。青空の下での満面の笑み、楽しみにしてます。
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9月25日…黒姫山

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黒姫山頂上直下 バックに北アルプスの山々が連なります

日本二百名山、ニコルが愛した山…黒姫山を歩いてきました。戸隠から美しい森を抜けると背後に高妻山、その奥に槍ヶ岳から五竜岳へ続く北アルプスの山並みが、視線を変えると遠く八ヶ岳から浅間山のシルエット…絶好の天気の中をのんびり歩いて頂きました。
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ナナカマドの実と北アルプス(左から立山・五竜岳・剣岳・唐松岳)

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妙高山・火打山

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本日の主役の皆さまです。何時もご参加ありがとうございます。クリアーな秋空の下、風も殆ど無く時間の許す限り頂上でランチ&コーヒータイム、超のんびりして頂きました。どうしても百名山に目が行きがちですが、その他にも一杯いい山があります。黒姫の周辺だけでも「飯綱山」「戸隠山」「岩菅山」…来季の企画からはこんな山にも積極的に力を入れていきたいと思いますので皆さま宜しくお願いします。
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黒姫山・小黒姫に囲まれた別天地、七ツ池の草原

復路は別ルート、少々遠回りに成るんですが七ツ池などの池巡りコース…特に写真の七ツ池周辺は、テントでも張って一夜を過ごしたくなる様な空間、立ち寄るだけでは勿体ないぐらい…。この後はダケカンバが広がる深い森を抜け出発点へ…今年の紅葉は少々遅れてる様ですね。例年だと9月20日を過ぎるとこの辺りもっと色付いてるはずなんですが。10月の紅葉に期待したいと思います。ご参加頂いた皆さま、今日も一日誠に有難うございました&大変お疲れさまでした。
今週は28日から30日が「燕から常念」1日から2日が「鹿島槍」と北アルプスが続きます。お天気&紅葉前線、どうか完璧でありますように……ご一緒させて頂く皆さま宜しくお願いします。
PS
両企画共、まだ残席ございますので決断を迷ってみえる皆さま宜しくお願いします。

9月23日…初雪舞う立山連峰

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一ノ越から立山連峰(雄山)

立山駅前の駐車場で朝を迎え6時20分発の立山ケーブルでいざ出発、今シーズン4回目のアルペンルート。何度も聞きなれた高原バスの観光アナウンスもほゞ覚えてしまいました~。
天気予報通りの青空の下スタート…ただ雄山を目前に控えた所から稜線にはガスが纏わり、展望を楽しみながらの雲上漫歩とは残念ながらなりませんでした。
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雄山・大汝山を越え真砂岳へと続く広い稜線

時々ガスが流れ薄らと展望が広がってくれます。その光景も3000mの稜線でしか見られない壮大且つ雄大な自然が織りなす一大ドキュメンタリー。
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真砂岳&別山の鞍部で昼食&記念撮影(バックは別山です)

別山手前のぽかぽかポイントでランチタイム、このひと時が一番展望が良かったでしょうか。本日の主役の皆さまです。女性7名さま、男性の皆さんも頑張りましょうね~。何時もご参加ありがとうございます。
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剣御前小屋から下山中、空からは冬の贈り物。秋色準備中のナナカマドに薄らと…

別山を過ぎたあたりから今シーズン初の雪が…まだ紅葉もしてないのにちょっと早いんでは??
寒~いんだけど、美しい~。秋色どころか、それを通り越し初冬の立山連峰…何度も何度も見渡しての「美しい~」の一言。
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寒そうなチングルマの穂

今年は唯でさえ残雪の多さで、花々は花期を迷ったほど…「草紅葉ぐらいはのんびり輝かさせてよ」と言わんばかりのチングルマ達
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湯けむり上がる地獄谷から立山連峰(剣御前小屋辺り)、左端にちらっと剣岳

その雪も雷鳥沢あたりで止み再び青空が広がってきました。雷鳥沢からは地獄谷を経て室堂バスターミナルへの登り返し、本日の全行程で一番辛い所だったようです。
今日は青空から雪雲に、暑かったと思えば寒くなり…目まぐるしく変わる天気、これも北アルプスなんですよね。そのアルプスの全てを体感された本日の皆さま、大変お疲れさまでした&誠にありがとうございました。秋はまだまだこれから、秋本番・晩秋へとこれからも宜しくお願いします。

今晩からは美しい山容の「黒姫山」どうかお天気になりますように…ご一緒させて頂く皆さま、宜しくお願いします。

9月18日~19日…那須岳&男体山

当初の企画は「南アルプス・光岳」でしたが、台風12号の被害で長野県側からの入山が不可能に…急遽企画変更、ご希望に添えなく断念して頂いたお客様には大変申し訳ありませんでした。

9月18日…那須岳
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峠の茶屋跡を経て最初に目指す「朝日岳」

「朝日岳」「三本槍岳」「茶臼山」など全てを称して那須岳、今日はその全てのピークを踏んで頂きます。まずはアルプスを彷彿」させる山容の朝日岳、途中鎖場もあります。
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朝日岳登路から見た「茶臼山」

後程登る「茶臼山」、此方は噴煙上げる活火山…那須岳の象徴的存在です。
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最初のピーク「朝日岳」

今回の主役の皆さまです。急遽の企画変更に当たりご希望入れて頂き誠にありがとうございます。日本中が雨予報の中、この辺りだけが晴れ予報…皆さんの日頃の行い???
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そして登山道の雰囲気は一変…緩やかなスロープが広がる「三本槍岳」へ

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那須岳最高峰「三本槍岳」1917m到着

このピークからは東北の山々が一望、安達太良山から磐梯山への山並みも意外と近い距離に…これらの山々を眺めてるとどんどん夢は広がっていきますね~
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木々は早や秋を迎える準備中

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そして最後のピーク「茶臼山」

此方はロープウェイが近くまで利用できますので、観光客&登山者と人でごった返してます。
アルプス的な朝日岳、噴煙上げる茶臼山、唯一優しい表情の三本槍岳…三者三様の山を楽しめるのが那須岳の魅力&楽しさです。今回ご参加頂いた皆さんも同様の感想で…充実感満点の一日を送って頂けたようです。
この後は明日の男体山に備え、日光湯元温泉へ…登山旅行&温泉旅行、これが又楽しいんです。

9月19日…男体山
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裏男体林道・志津から「太郎山」「女峰山」を背に高度を上げていきます

美味しい食事&温泉で体をリフレッシュ、予報に反して頭上には青空が広がり…高度を上げていくと浅間山・四阿山さらには富士山までも
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男体山2484m到着

昨日から数え百名山ニ座目登頂おめでとうございます。早朝に出発したせいか登山者もまだ疎ら…朝の空気、秋風を思いっきり独占!!
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眼下に中禅寺湖を眺めながらのんびりと…

ゆっくり歩いてもほぼコースタイム通り到着、頂上でのんびりまったり過ごして頂きました。
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戦場ヶ原から仰ぎ見る「男体山」

栃木県の百名山ニ座登頂、2日間大変お疲れさまでした&誠にありがとうございました。この周りにも一杯良い山がありますので、是非季節を変え場所を変え訪れてみてください。勿論一杯良い温泉もありま~す。

9月11日…蓼科山

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日本百名山・蓼科山2530m

別名諏訪富士の名の通り美しい山容の蓼科山を歩いて頂きました。本日の主役の皆さまです。何時もご参加誠にありがとうございます。独立峰からの360度の大展望…を期待しての登頂…でしたが一面純白の世界、う~ん残念!
此方に浅間山、あちらに北アルプス、そちらに八ヶ岳…心の目で想像してみてくださいね。
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皆さん何時も驚かれるのは、この広~い岩が積み重なった頂上。下界から見た感じでは想像できない風景です。

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そして私のお気に入りの空間、天祥寺原

往路は大河原峠から前掛山を経て、復路は天祥寺原を経由して頂きました。仰ぎ見るとそこには優しい山容の蓼科山…累々たる岩石が積み重なる山には見えませんよね。早や秋風が頬を撫でる季節、蓼科の唐松も秋の準備に大忙し…ほんの少し秋色に変わりつつある諏訪富士でした。
ご参加頂きました皆さま、今日も一日大変お疲れさまでした&誠にありがとうございました。愈々夏山から秋へ…一年で山々が一番燃え上がる季節、赤・黄色などの錦絵の世界へ…宜しくお願いします。

9月9日~10日…剣岳

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夕方の剣岳(剣沢小屋付近より)

1日目は室堂から別山乗越を越え剣山荘へ…終始一帯はガスに覆われ目指す剣の雄姿は姿を現してくれませんでした。剣山荘には14時頃に到着、ご参加頂いた皆さまと談話室でまったりと過ごさせて頂きました~。山小屋泊でのこのひと時が何とも言えず幸せな瞬間、楽しい山談義・失敗談・これから行きたい山のご希望などなど話は尽きません。
夕暮れも迫る6時前、親しくさせて頂いてます東北の安部ガイドさんが「剣沢小屋」に泊まられてましたので、ぶらっと散歩…上の写真はその時のものです。東北から憧れの剣岳へ…お客さんもさぞワクワクしてみえる事でしょうね~。ビールをご馳走になり夜のアルプス山中を、ほろ酔い気分で「剣山荘」へ…月明かりでシルエットが浮かび上がる剣岳、さあ明日はあの峰へ!

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早朝4時半、剣山荘前で準備 五竜岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳の後立山のシルエット

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一服剣を越え前剣・平蔵のコルへと気を引き締めて歩を進めます。一帯ガスが立ち込め高度感はあまり感じられず…

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往路のメイン、カニのタテバイ

皆さんの感想は?「想像より恐怖感はなかった~」と…強者揃いです。
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タテバイを終えると後はほぼ二本の足で高度を上げるだけ…さあ憧れの峰はもうすぐそこ。

今まで立ち込めてたガスが一瞬の内に流れ、頂上到着を祝福してくれるが如く大展望が広がってきました。
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憧れの峰・剣岳2999m登頂

今回の主役の皆さまです。何時もご参加頂き誠にありがとうございます、そして憧れの峰登頂おめでとうございます。ここまで渋滞どころか前後に殆ど登山者もなく、快調に登頂して頂きました。あまりの快晴、360度の大展望に頂上ではのんびり時間も忘れ過ごして頂きました。
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別山尾根を経て立山方面

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北方稜線の奥には後立山の山々(左から…唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳)
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下山ルートの難所「カニのヨコバイ」

頂上で長~くまったりと展望を楽しんで頂き渋滞がおきない内に下山へ…。安全に何事もなく下山してこそ、さあまた気を引き締めて。ヨコバイは最初の一歩が難敵、それさえこなせば後は足場はしっかりしてます。
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幾多の鎖場&ザレ場を経て一服剣で休息

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後はアップダウンを繰り返し室堂へ…紺碧の空に光り輝く「剣岳」、皆さんどうでしたか? 私の目からは余裕たっぷりに見えましたが。「次回は早月尾根から」何て声があがってた様な??
何はともあれ皆さんのお蔭で何事もなく剣岳ガイド企画を楽しんで頂く事ができました。2日間誠にありがとうございました&体力・神経ともに大変お疲れさまでした~。剣岳の余韻に当分浸れそうですね…


9月7日…草津白根山

9月に入り久しぶりに一週間の夏休み、一人で奥又白でも歩いて来ようかな?との目論見も台風12号で吹き飛ばされ、毎日ゴロゴロした日々を過ごしてしまいました。その訛った体には打ってつけの山「草津白根山」をのんびり歩いて頂きました。

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標高2010mの白根火山駐車場を逢ノ峰へスタート

駐車場が2010m、本白根山(最高点は立ち入り禁止)が2171m…少々のアップダウンで標高差は殆どありません。
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鏡池

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展望地で正面に浅間山を眺め極上ランチタイム

今日は秋を感じさせる空模様、展望は抜群…槍穂高連峰から八ヶ岳そして遠く富士山までも。皆さん、素晴らしい日に来られて良かったですね~
おひとりの方は百名山達成まで八甲田山を残すのみの強者、達成する為に駆け足で登ったので、「もう一度のんびり楽しみながら歩きたい、勿論百名山以外の山にも」だそうです。白黒の山の思い出に再度訪れてのんびり色づけしていきましょうね~。末永くお供させて頂ければ幸いです。
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本白根遊歩道最高点で記念撮影

本日の主役の皆さまで~す。今回もご参加誠にありがとうございます。ハードな山登りも今日のようなのんびりハイクも…山ってどこも楽しいですよね~
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観光客で溢れかえる「湯釜」

白根山周回コースを歩き終え空身で湯釜へ…。平日にも関わらず観光バスは次から次へと到着、此方は登山者が場違いな雰囲気です。今日はお客さんとともにのんびり楽しく一日を過ごさせて頂きました。家でゴロゴロしてるより、今日の方が夏休み??…そんな良い雰囲気を楽しませて頂きました。

8月30日~31日…金剛堂山&僧ヶ岳から越中駒ヶ岳

今年は「人形山」「大笠山」「朝日岳」…と普段はあまり通うことが少ない富山県の山へ足が向いてます。今回は二百名山の「金剛堂山」、宇奈月の隠れた名山「越中駒ヶ岳」の二本立て。
特に越中駒ヶ岳は堂々とした山容で僧ヶ岳からは歩き応え十分のハードコース、帰りも同じようにアップダウンを繰り返さなければいけないのが少々辛いですね。 日本各地に点在する駒ヶ岳の中でも最後に道が開かれた山、達成感はどの山にも負けません。

8月30日…金剛堂山
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前金剛(三角点)と中金剛の間の美しいスロープ

この頂上からは「人形山」「白木峰」などの飛越国境の山々が一望、残念ながら晴れてはいるものの展望は白一色…
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明日の越中駒ヶ岳に備え宇奈月温泉に宿泊

この夜は丁度宇奈月おわら踊り?(祭り?)の真っ最中…流石富山の宿、美味しい海産物を頂き地ビールを飲み 素敵な夜を過ごさせて頂きました。

8月31日…僧ヶ岳から越中駒ヶ岳
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僧ヶ岳から越中駒ヶ岳への美しい稜線

当初の「2011年ガイド企画」では僧ヶ岳日帰りだったんですが、お客様に…「その先の駒ヶ岳も行こうよ」と助言・希望を頂き実現した企画です。僧ヶ岳からはアップダウンを幾つも繰り返し進みます。
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駒ヶ岳頂上からは雲間に「後立山連峰」

お目当てだった大展望は…少々雲が多いものの「鹿島槍ヶ岳」から「五竜岳」「唐松岳」から「白馬岳」「雪倉岳」への後立山連峰の稜線がバッチリ! 残念ながら剣方面は雲の中でしたが…
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越中駒ヶ岳登頂おめでとうございます

今回の主役の皆さまです。ロングコース&アップダウンを繰り返してのハードコース大変お疲れさまでした。そして越中駒ヶ岳ご希望いただき誠にありがとうございました。 剣周辺、毛勝山塊なども歩かれてる強者の皆さまには感服です。これからもこんなマニアックな山のご希望宜しくお願いします。
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左:マツムシソウ  右:ウメバチソプなど初秋の花々

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左:ニッコウキスゲ  右:コザクラなど夏の花々

この山の不思議さは…初夏の花と初秋の花が同居してるのには驚きました。稜線上ではそよ風と同様に足元にも秋の装いが、そして僧ヶ岳の巻道(北斜面)では7月を思わせる花々が旬を迎えてます。 豪雪地帯で北斜面では遅くまで雪渓が残るんでしょうね。

帰りも往路と同じようにアップダウンを繰り返して…結構なハードコース、ですが非常に面白い山でした。この企画リクエスト&ご参加、誠に有難うございました。今度はどんなリクエストが飛び出すか、楽しみにしてます。

他の皆さまも私の企画以外でリクエストして下さいね。日程等合わせて極力実現していきたいと思います。

8月26日~28日…槍ヶ岳

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槍沢中間部に咲く「ミヤマダイコンソウ」

皆さんの憧れ、夢の山・槍ヶ岳を歩いてきました~。1日目は小雨から曇天の下、上高地のスタートと成りましたが2日目からは予報に反して紺碧の空に覆われました。
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槍沢ロッジを出発して最初に槍ヶ岳の全容が現れるポイントで記念撮影

今回の主役の皆さまで~す。女性7名、挑戦心旺盛な皆さまです~。
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坊主岩屋下、ヒュッテ大槍分岐

ゆっくり確実に歩を進めると槍が徐々に大きく…。この先の殺生ヒュッテ分岐で東鎌尾根に乗り槍を目指して頂きました。
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槍ヶ岳山荘に荷物をデポし穂先へアタック

三点確保、鎖、梯子…持てる知識・技術を駆使し穂先へ挑戦。ここを登り終えると頂上まで梯子を一つ残すのみ、憧れの槍ヶ岳もあと数歩…
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北アルプス孤高の鋭峰、憧れの「槍ヶ岳」登頂おめでとうございます

「自分には手の届かない山だと思ってたぁ~」…いえいえ夢は叶うんです。次なる目標は穂高?、剣なんて野望を抱いてる方みえますか??
穂先を無事下った後の皆さんとのハイタッチ、「この仕事に就いてて良かった」と思える瞬間でう。有難うございました。

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最終日・3日目の幕開け、自然が織りなす美しいオープニングセレモニー

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西鎌尾根を経て裏銀座の山々から薬師岳にかけて

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笠ヶ岳に映る「影槍ヶ岳」

下山は新穂高へ…。正面に笠ヶ岳を眺めながらザレ場を下って頂きました。皆さんのお蔭で3日間何事もなく、夢の槍ヶ岳登頂頂けたこと 誠に有難うございます&大変お疲れさまでした。2011年夏の素晴らしい心のアルバムの1ページに加えて頂けたことと思います。次ほかの山から槍が見えた時、今まで以上に穂先が輝いて見えることと思います。これからも素晴らしい山旅を続けていって下さいね。何時までもご同行させて頂けますよう宜しくお願いします。

長いことお疲れさまでした~

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開業当初から頑張ってくれた「ハイエース」、滔々エアコンが壊れ廃車に。走行距離430000㌔…東北から九州・四国まで、僕以上に働いてくれました。新しく探してもらったのも同じハイエース、26日の「槍ヶ岳ガイド企画」が仕事始め。新しく成ったのをお気づきになられない方もみえるかも??
何はともあれ「お疲れさまでした」

8月22日~24日…黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳&仙丈ヶ岳

甲斐駒ケ岳へのクラッシックルート・黒戸尾根を歩いて頂きました。お客さまの中に今回のニ山で百名山達成の方もおみえになり、最高の記念山行と成りました。この黒戸尾根、長く急登である事は有名ですが…時間に余裕を持ちペースを守って歩いて頂ければ、さほど技術が要るわけでもなく誰もが充実感満点の山旅を楽しめる事と思います。これから毎年の定番企画に加えていきたいと思ってますので、我こそはと思われる方は挑戦してみて下さい。北沢峠からの甲斐駒ケ岳とは一味違った姿を見せてくれる事と思います。

8月22日…白州・駒ヶ岳神社から七合目・七丈小屋
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最初の難所? 「刃渡り」

駒ヶ岳神社からの南アルプス特有の苔むした深い森を抜けると、最初の難所?「刃渡り」に出ます。難所と言ってもしっかり鎖も付いていて足場もあり気を付けて歩けば大丈夫。
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梯子が連続します

刃渡りを過ぎると次は梯子の連続、一気に高度を稼いでいきます。
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梯子の次は鎖場

さすが黒戸尾根、中々二本の足だけでは登らせてくれません。五合目を過ぎると本日の宿泊地・七丈小屋までこんな登山道が続きます。この黒戸を余裕を持って歩き通すには…刃渡り前までの淡々とした登りを如何にゆっくり歩き、五合目以上に体力を残すか。それに限ると思います。本日の皆さま、余力たっぷりで小屋に到着して頂きました。

8月23日…甲斐駒ケ岳から北沢峠を経て馬ノ背ヒュッテ
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今日の行程も甲斐駒ケ岳までは梯子・鎖の連続

七丈小屋から甲斐駒ケ岳までは2時間半程…いきなり現れるこの鎖場、ですがしっかり足場はありますのでご安心を。
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百名山・甲斐駒ケ岳2967m登頂

ガスで真っ白の中ですが「甲斐駒ケ岳」登頂おめでとうございます。今回の主役の皆さまで~す。
ここで黒戸尾根は完結、皆さまお疲れさまでした~。おひとりの方は百名山99座目、他の方も数年来の夢の黒戸尾根…クラッシックルートの歩きごたえはどうでしたか??
今日の行程はまだまだ先が長く、一旦北沢峠へ下り宿泊地「馬ノ背ヒュッテ」へ…頑張りましょう~
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北沢峠を経て藪沢新道の登り…この頃天気も回復、甲斐駒ケ岳が姿を現してくれました

藪沢新道の登りでは何度も後ろを振り返り、甲斐駒ケ岳の雄姿を確認し…「あの山の向こうから歩いてきたんだなぁ~」と。人間の足、皆さんの足ってすごいですね。
この夜、馬ノ背ヒュッテで百名山達成の前祝…ヒュッテ支配人のご厚意でワインを差し入れて頂きました。ありがとうございます。

8月24日…仙丈ヶ岳登頂後小仙丈経由で北沢峠へ
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お世話になった「馬ノ背ヒュッテ」で記念撮影(左端が支配人の川端さん)

ここ、僕のお気に入りの山小屋の一つです。トイレなどの設備は仙丈小屋に負けるものの、何とも居心地良い山小屋なんです。特筆すべきは支配人はじめイケメン揃い、女性の方は一度是非泊まってみて下さい。
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甲斐駒ケ岳・鋸岳、奥に八ヶ岳を背に仙丈ヶ岳へ

昨日の甲斐駒ケ岳への登りとは打って変わって360度大展望!
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百名山・仙丈ヶ岳3033m登頂

百名山達成おめでとうございます。皆さんのサインが書かれた達成ペーパーが光ってますよ~。天気もこの百座目を祝ってくれてるかの様な大展望! さあこの頂上から百名山は何座見えたでしょう?? これからも変わらずアグレッシブな山歩きを続けていって下さい。そして何時までも末永くご指名頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
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日本のツートップ、北岳&富士山
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小仙丈からの仙丈ヶ岳

今日の行程は超のんびりと……百名山達成&黒戸尾根踏破の余韻に浸って、そして早や次の山行&楽しい山談義を交えて北沢峠へ。ロングコース&ハードコースが続いて今回の3日間、皆さま大変お疲れさまでした&誠にありがとうございました。私も今回の企画で、一つスキルアップさせて頂いた様な…あおんな感じがします。
そして百名山達成の記念すべき日に立ち会わせて頂けたこと、誠に有難うございます。山って色々な感動を提供してくれますね。

8月21日…焼岳

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ちょっと気の早いナナカマド(りんどう平にて)

今年の夏は連日不安定な日が続きます。今日も小雨が降る中の山歩き…今年は山に夏は来なかったんでは??…何て言葉も山小屋関係者から聞こえてきます。
上の写真、人間と同じくナナカマドにもせっかちは居るもんですね~。焼岳りんどう平は紅葉のメッカ…毎年10月10日前後に美しい絵の具の世界を楽しませてくれます。 「ナナカマドの赤」「ダケカンバの黄色」…。
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ガスで真っ白の中の焼岳頂上

本日の主役の皆さまで~す。今回は水戸・京都(丹後)など遠方からもご参加頂いてます。アルプスの大展望台の真骨頂を皆さまに是非楽しんで頂きたかったんですが…残念です。 穂高・槍・笠などなど…目を閉じると浮かんできませんか??って無理ですよね~。 こんな日にも関わらず皆さま元気に歩いて頂き誠に有難うございました&大変お疲れさまでした。 展望はまたどこかの山で…秋本番の焼岳にまた訪れてみるのも中々いいかも??

8月20日…燕岳

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燕岳・メガネ岩にて…

ガスが立ち込める生憎の天気の中、一縷の期待を込めて燕岳を登って頂きました。本日の主役のお二方です~
この峰からの裏銀座の山々、ここから続く表銀座の先の槍ヶ岳を是非皆さまの目に焼き付けて頂きたかったのですが……残念!
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燕山荘から頂上へは花崗岩の天然オブジェが」林立します

展望は見えなくてもこの独特な景色に感激して頂きました~。「この景色が見たかったんです」と…お気遣い有難うございます。
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もう山は秋、「ミヤマトリカブト」と燕山荘テント場

夏の花から秋の花へバトンリレー…トリカブト、アキノキリンソウ、ウメバチソウなどが道脇を彩ってくれます。この花々が終わりを告げるこ頃、山には本格的な秋が訪れます。山々が一年で一番光り輝く時、赤・黄色の錦絵の世界……。もう直ぐそこですね。今回ご参加の皆さま、そしてブログを読んで頂いてる皆さまも…秋本番のアルプスを是非歩いてみて下さい。夏とはまた違った衣装を纏ったアルプスの山々が出迎えてくれます。
本日ご一緒させて頂いたお二方、大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。

8月17日…有明山

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日本二百名山・有明山(信濃富士)2268m頂上にて…

NHK朝ドラ「おひさま」で度々映し出される美しい富士山型の山、有明山を登って頂きました。本日の主役の皆さまです。最初から最後まで急登が続くしんどい山、風が通らなく暑い山などとよく聞きますが、さて皆さまのご感想は?? 意外にも…「急登は続くものの登りやすかった」と。 そして終始そよ風が吹き抜け気持ちいい登山を楽しんで頂いたのではないでしょうか?
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北アルプス方面の稜線付近は厚い雲に覆われてます

地理的にも燕岳の直ぐ近く、アルプスの大展望を期待したのですが残念ながら厚い雲の中。
何時も安曇野から眺めてただけの山でしたが、そこに一歩を記した喜び…これからこの山を見つけた時はより一層感慨深いのではないでしょうか?? 皆さんも是非登ってみて下さい。
本日ご参加頂いた皆さま、誠に有難うございました&大変お疲れさまでした。

8月15日~16日…白馬岳

旧PCの壊れたハードデスクからの大切な画像救出を友人にお願いしてた所、昨日無事に取り出して頂きました。有難うございました。その為夏の間更新できなかった「ブログ」をまとめてUPさせて頂きます。

8月15日…猿倉から大雪渓を経て白馬山荘へ
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猿倉を出発、1時間程で白馬尻

天気は上々、今回の主役の皆さまで~す。何時もご参加有難うございます。大雪渓の起点から見上げたアルプスの大景観はどうですかぁ~?? たっぷり2日間、楽しんでいって下さい。
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大雪渓を一歩一歩慌てず確実に歩を進めます
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葱平周辺に群生する「シロウマアサツキ」

1時間半程の雪渓歩きを終えると、お待ちかねのお花畑の世界。まずは白馬山系固有種の「シロウマアサツキ」がお出迎え…
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この時期特に目立つのが青空に映える「クルマユリ」
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アルプスを代表する花「シナノキンバイ」

白馬の花の最盛期は7月中旬から8月初旬まで…ですがお盆のこの時期もしっかり十分楽しませてくれます。
ハクサンイチゲ・ミヤマキンポウゲ・クロトウヒレン・ミヤマオダマキ ETC……
今日の行程はこんなお花畑を楽しみながらのんびり白馬山荘まで…それでも13時前には山荘に到着! 夕食までのたっぷり残った時間は、白馬山荘名物の「スカイプラザ」でまったり過ごさせて頂きました。

8月16日…白馬岳から小蓮華・白馬大池を経て栂池へ
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山荘を出発20分程、白馬岳2932m登頂…おめでとうございま~す。

生憎のガスの中のスタート、純白の世界で360度の大展望は残念ながら……それでも白馬岳頂上に自分の足で立ったご感想は?? 
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白馬岳から小蓮華山への縦走路

小蓮華への縦走路は雲上の快適ロード、先ほどまでの立ち込めてたガスも流れ…大展望とまではいきませんでしたが美しいアルプスの稜線歩きを存分に楽しんで頂けたかと思います。
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白馬大池のチングルマは花も終わり穂に…この姿も結構人気があるんです
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アルプスの稜線及び白馬大池と別れを告げ…

2日間のフィナーレ、白馬大池から白馬乗鞍岳へ…そして後は栂池へ一気に下るだけです。
白馬での2日間、皆さまの楽しい夏の思い出と成りましたでしょうか?? また仕事・家事に疲れたら、アルプスに心の選択に訪れて下さいね~。 何時でもアルプスは満面の笑みで迎えてくれる事と思います。
2日間大変お疲れさまでした&誠に有難うございました。

企画変更情報

9月18日~19日に予定してました「南アルプス・光岳」は台風12号による災害で長野県側から入山する事が不可能となりましたので、企画変更させて頂きます。
台風により被害に遭われた皆様には、お見舞い申し上げます。

◎9月18日~19日
日本百名山ニ座登頂、「那須岳&男体山」
参加費:22,000円(諸費用要)
残席:2名

お申込みお待ちしてます。

8月11日~13日…穂高連峰

パソコンの不調&下界での生活が少なく久しぶりの更新と成ってしまいました。9月1日から6日までは一週間の夏休み、奥又白池の偵察を予定してましたが台風到来。雨風続きで出かける当てもなく、のんびり体を休める事が出来ました。さあ、又来たるべき秋山へ一直線…頑張りま~す。

半月前のガイド企画「穂高岳」の報告で~す。
1日目…上高地から岳沢小屋へ
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上高地・河童橋から穂高連峰・岳沢

上高地から眺める穂高連峰の稜線は厚い雲の中、本番の稜線歩きは明日が本番…明日は晴れてくれぇ~。
今日の行程は岳沢小屋までの3時間程、曇り空のお蔭で快適な準備運動山行を楽しんで頂く事ができました。

2日目…重太郎新道より前穂高岳、吊尾根を経て奥穂高岳&涸沢岳
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西穂高の稜線を背に荒々しい重太郎新道を登ります

昨日の曇天とは打って変わり青空が頭上一面に広がり、メインの一日を穂高は祝ってくれました~。重太郎新道は岩場あり梯子あり鎖あり、その分一気に高度が上がっていきます。乗鞍岳を背に、眼下には上高地、左手には西穂高からジャンダルムへの稜線…北アルプス登山の醍醐味を思いっきり詰め込んだコース!
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前穂高岳頂上、左に奥穂高岳 右奥に槍ヶ岳

紀美子平にザックをデポし、まずは「前穂高岳」。遠く富士山、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳などなど…見えるべきものは全て見えたと言っても過言でないほどの絶景!!
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奥穂高の雄姿を眺めながら紀美子平でランチタイム
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吊尾根を慎重に進み奥穂高岳へ(バックは前穂高)
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奥穂高岳3190m到着

ようこそ北アルプスの重鎮「奥穂高岳」へ。今回の主役の皆さまで~す。穂高岳登頂おめでとうございます&岳沢からの長い緊張する行程お疲れさまでした。今回の皆さまは「岐阜県」「愛知県」「京都府」「山形県」と幅広くお出で頂きました。青空が広がる穂高連峰、良かったですね~。ますますアルプスの魅力に取り付かれたのではないでしょうか? ここから見えるどの峰も皆さんの登頂を待ってます、その節も是非ご一緒させて頂けますよう宜しくお願いします。
この後は、穂高山荘にザックをデポし涸沢岳も登って頂きました。

3日目…涸沢カール、パノラマコース・屏風のコルを経て上高地へ
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紺碧の空の下、ザイデンを経て涸沢カールへ

3日目も下山するのが惜しいぐらいの天気、ザイデンを慎重に下り涸沢カールへ。次回は紅葉の涸沢カールなどどうですか? 
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涸沢ヒュッテ展望テラスにて

最高の天気に恵まれた穂高での3日間どうでしたでしょうか??
夏の素敵な思い出と成りましたでしょうか? きっとまた秋も、そして来年もアルプスは満面の笑みで皆さんを迎えてくれる事と思います。 今回の絶景を眺め、次回はどこの峰を思い描いてみえるのでしょう?? 
またどこか其々の峰でご一緒させて頂ける事を楽しみにしてます。3日間誠にありがとうございました&大変お疲れさまでした。
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Author:clubgaku
岐阜在住の登山ガイドです
社名:CLUB 岳
代表:葛谷 義幸
頑張らない山歩きを提唱してます

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